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a wedding gift 

(あらすじ)

2007年1月某日。

結婚を数日後に控えた青年実業家 まるやまゆうきの顔が何者かに盗まれた。

西東京1の男前であるまるやまの顔への嫉妬心が犯人の動機か。

難を極めるこの事件の早期解決のために

インゲン豆署 捜査一課に緊急対策本部が設置された。
            
ここに5人の敏腕刑事チームが結成される。

果たして彼らは結婚式当日までにまるやまの顔を取り戻せるのだろうか・・・


中華麺刑事(いしいくん)
20070130184007.jpg

J・レノン刑事(Kくん)
20070130184032.jpg

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Driving All Night 

相変わらずVP作業に没頭しております。
没頭しすぎて風邪ひきました。

アドベンチャーカメラマン平賀くんと元ACA坂本さんに
AvidとPremiereをのご指導ご鞭撻を頂きながらひたすら編集の日々です。
SpikeLeeのCrockersを見ながらこの映画のエッセンスを
注入できないかと模索中です。

我が家での初号試写。
20070126184450.jpg


●「Crockers」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10438/index.html

私世の中に存在するサントラCDの中でこの作品のサントラが一番好きです。

大雪原の夜に 

先週菅平に雪と戯れに行きました。

いつも仲のいい人たちと。

ボードは山頂から見る景色と滑り終わった後の筋肉痛のまま飲む酒に醍醐味があると思う。ジャンプ台ではしゃぎすぎて足の小指を負傷した。
疲労困憊の状態で食した大蒜けいちゃん焼きと黒霧島ロックは最高だった。

20070123223026.jpg


20070123224820.jpg


車を流しているとなにかと「スーパー真田」や「真田郵便局」などの名前が目に付く。
ここはなんと真田村であった。

・・・真田幸村(信繁)

「豊臣氏の敗色が濃厚となる中、信繁は最後の作戦を立てる、それは豊臣方右翼として真田軍、左翼として毛利勝永軍を四天王寺・茶臼山付近に陣形し射撃戦と突撃を繰り返し家康の陣形に対し本陣を孤立させ、明石全登の軽騎兵団を迂回させ家康本陣を横撃させるというものだった。しかし味方が勝手に射撃開始をしてしまった為作戦を断念せざるを得なくなった。そして正面から徳川家康の本陣めがけて決死の突撃を敢行した。この突撃については真田軍のみの突撃ではなく左翼から攻める毛利勝永、明石全登らも奮闘し家康本営に肉薄した、勝永は何度か本営に突進したといわれる。
真田軍は越前松平勢を突破し、家康の本陣まで攻め込み、屈強で鳴らす家康旗本勢を散々に蹴散らした。」

鳥肌が立つ。

記念館にもお邪魔した。

20070123223100.jpg


次回は織田信長ゆかりの地を巡る旅を企画したい。
ゴールは本能寺跡で。

●そば「草笛」
大盛を頼むととんでもないことになる。
20070123223111.jpg

最後の晩餐 

現在とあるプロジェクトのもとVPを制作中ですが、
仲のいいみんなで切磋琢磨して
一つのアウトプットを出す作業は相変わらず楽しいっす。

このロケは壮絶でした。
死ぬほど笑いました。


20070123165944.jpg


●渋谷「汁べえ」
http://r.gnavi.co.jp/a056503/


Master of life 

去年の11月、バリを旅した。

夜中、デンパサール空港に降り立つと、意外に外国人が少ない。
毎年10月・11月にテロが起きるから外国人観光客が減るらしい。 
レストランやワルン(食堂)もどこも客より店員が多い。
観光産業で成り立っているこの島には深刻な問題であろう。
テロに出くわしたらそれはそれで旅の一興。

バンコクとは違う喧騒に惹かれ、山下マヌーの本を片手に8日間という短い期間でこの島の隅々まで旅してやろうと思った。

知り合いのリゾート会社の人に格安で個人ガイドをつけてもらい、クタ・ヌサドゥア、レギャンといった定番ビーチを探検したが、
どのビーチもなぜだかサムイ島を超える感動を得られなかった。
ブルガリホテルは絶景であったが・・

気持ちを切り替え、緑に囲まれたウブドを目指した。
米畑しかない村にたどり着き、いつポルポ○派に襲われてもおかしくないような道を進むと突然洗練された建物が現れた。

「Bagus Jati」
http://happy.woman.excite.co.jp/garbo/041213/bagus_01.html


ここでNorah Jonesを聴かなきゃどこで聴くんだというくらい最高にスロー&メローな空間であった。絶対にまた来たいヴィラだ。
バリはビーチよりも山だろう。

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友達もできたし。





Desperado 

中学時代必死になって見ていた「未成年」というドラマがある。
デビュー当時のHIGH-LOWSや三島の自衛隊演説を想起させるシーンなど、当時としては前衛的な作品で平均視聴率20%越えを果たした作品であった。
今でもカーペンターズのDesperadoを聴くと中学時代を思い出す。

幼少期に出会った「STAND BY ME」や宗田理の「ぼくらシリーズ」に影響を受けたように学生闘争や友情をモチーフとした作品が私は大好きである。中原みすずの「初恋」も面白かった。
私の親父の世代は学生にアナキストやら黒ヘルやらブントやら、はたまたノンセクトが存在していて、3億円強盗事件が発生した時、塾高生であった親父は公安の犯人検挙を名目とした学生闘争鎮圧目的のアパートローラー作戦の波に飲まれたとか。ミックジャガーも68年にアナキスト赤毛のダニーとともにパリ大学のデモに参加した。
私もこの時代の学生であったら人間的文化的要求を求めて何かしらのに運動に加わっていたかもしれない。


今日谷原章介がいしだ壱成の元妻と結婚を発表したらしい。
この記事をみて未成年の中で二人は兄弟だったことを思い出した。

なんとなく不思議な気分になりました。

●しみずくんとわたなべくん
@「すすきの 西鶴」http://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/shop_51639.html

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瑪瑙色の時間 

毎年1月2日はみのるくんの誕生日でZESTに集うのが恒例となっている。

同窓会みたいな時間であり、誰かが極度に肥えたり、老けたり、はげ散らかっていたりするのが楽しい。
(ひらぽんは何一つ変わってなかったなあ・・)

塾高時代の「なんじゃもんじゃ」の風景が再現されるノスタルジックな時間である。

毎年みのるくんにはジャガー横田やら武田修宏やらシュールな写真集をチョイスしてプレゼントしているのだが、今年は時間がなかった。
記録が途切れたのが寂しい。まあ、しおばらくんがいなかったので来年にかけます。

ZESTの前にある植木に必ずダイブする輩がいる・・
まるやまくんは必ず泥酔する・・・


時間が経つににつれ案の定ドラゴンボールのごとく散り散りに解散していった。

この会合は老後も続けていきたいものである。

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のむらしゅうへいくん 

のむらくんは小学生からの幼馴染で、中学は彼が普通部、筆者が中等部に入学した。
お互い蹴球をやっていたのは知っていたのだがなかなか相まみれることはなかった。
中学最後の引退試合、普中戦。
トイメンにたっていたのはしゅうへいくんだった。

その後彼は大学まで蹴球を続けついに公式戦にデビューした。
大東文化大戦だったか。

大応援団を編成して秩父宮に繰り出した記憶がある。

そんな彼とイシイくんで大学時代七変化サークルを作った。
学校にも正式なサークルとして申請した。

活動はトータルで2回であったが、彼はどっからかぱくってきた台車にのっかり、全然知らない学生に押してもらいながら現れた。
鼻に陰茎のモニュメントをつけていたのがセンスフルであった。

また、ある日みんなでインスタントくじを購入し彼は1枚しか購入しなかったのも関わらず、みごと1万円を引き当てた。
その瞬間「イエス、ΝエスΛΝショー!」と奇声を発しながら
興奮して椅子を転げ落ちて歓喜していた。

DSC00386.jpg


そんなしゅうへいくんは最近マスメディアで変化をかましている。相も変わらず私に笑顔をもたらしてくれる。

http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000170601130001




忘年会3 

年末28日・29日と忘年会と称した会合があった。
28日は仕事納めなので一緒に前線で戦ってきた会社の同志達。
29日はみんなが仕事納めとなる慶應の虚無僧達と。

どちらもモーレツな量のアルコールを食らった。

28日はシミズクン、トビタクン、ジュンクン、ミウラクン、タイスケクン・・と国家斉唱で乾杯した。2次会のダーツは記憶ありません。

DSC00366.jpg


●恵比寿「首里天」
http://www.realize-ryukyu.com/suiten/index.html

29日は慶應のサビチェビッチの方々と飲んだ。
ゲルマニウムの夜の再来である。
学生時代の王道「ZEST」→「歌広」→「ワタミ」→「歌広」という
エモーショナルなローテーションであった。

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