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楕円とかげろう 

1ヶ月前の話だが大学蹴球部早慶戦と塾高の神奈川大会準決勝を見に行った。

全然知らない選手達だが、やはり熱いものを感じる。まわりが飲み会やらに時間を費やしているなか、体育会の人間は練習に時間を費やす。

学生時代という多感な時期に様々な誘惑を断ち切ってストイックに目標を追いかける精神力は体育会に属した人にしか得られないメンタリティではないだろうか。

塾高の試合はその日の第2試合だったのだが、第1試合の桐蔭対県横須賀の試合で負けた横須賀のチームの試合後のミーティングを見た。
3年生は引退で号泣していて、女子マネを含めた後輩部員たちも号泣していた。どんな映画よりも泣けるシーンだ。「お前ら俺らの借りを来年返せよ」と泣きながら後輩に語りかけているキャプテン。

学生スポーツの真髄は限られた期間に全てをかける「かげろうのような儚さ」に私はあると思う。


自分の原点は中学時代の蹴球部時代にある。

以下は私の中学の卒業寄稿からの引用。

「東日本大会優勝を目指し15人でひとつの楕円球を追い続けたが、茗溪学園の壁に拒まれた。しかし悔いは無い、楕円球に出会えたのだから。」

先輩か誰からパクッた記憶も無きにしも非ずだが、いい言葉だ。

●塾高対東海大相模
20061222150447.jpg


●慶應大学対早稲田大学
20061222150503.jpg

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COMMENT

吉見さんがラグビー部の部室で切れて、萩原の胸ぐらを掴んだのを思い出しますね。
2006/12/22(金) 17:13:52 | URL | 吉パイ #- [Edit]
その萩原はどの萩原でしょうか。
雨森のスパイクが手作りだったことを思い出します。
2006/12/22(金) 20:40:22 | URL | 中山 #- [Edit]

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