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Conflict Diamond 

シエラレオネという国。
なんとなく名前は知っていましたが、アフリカにある小さい国というくらいしか認識がありませんでした。

WWⅡの後、アフリカ各地での独立化ととおもにシエラレオネは独立しました。その後紛争が発生。2002年まで反政府ゲリラの国民統一戦線(RUF)と政府の戦いが断続的にいていました。

このRUFのジェノサイドと普段銀座とか店頭でならんでいる「ダイヤモンド」との相関性をこの作品を見て初めて知りました。

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1日で「Hotel Rwanda」「ルワンダの涙」「THE LAST KING OF SCOTLAND」とWWⅡ後のアフリカ独立後の各国の紛争・ファシズム・クーデーターを描いた最近の著名な作品を全て見ましたが、この「BLOOD DIAMOND」が一番面白かったなあ。


恋人達の記念日や結婚式に先進国(この表現を使うと英語の長沼先生に怒られました)の人たちが購入している「ダイヤモンド」の裏側には、ジェノサイドや紛争が存在しているという事実をもっと多くの、特に銀座とかを徘徊しているクソマダムどもは認識すべきではないでしょうか。

こういう作品を若い人が見ることによって遠いアフリカで起きている紛争を身近に感じるきっかけになってくれればいいな、と柄にもなく性善説を説いてみました。


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